■うわごと
冬季平昌オリンピックが終わった。
日本の活躍でメダル数も最高を記録した。
特に男子フィギュアスケートの羽生、宇野選手、スピードスケートの小平選手には感動し、力をもらった。
ロシアの国をあげてのドーピングによる国としての出場停止があれば、けがをしても努力で金メダルの選手もいる。
オリンピズムは肉体と意志と知性の資質を高揚させ、均衡のとれた全人のなかにこれを結合させることを目指す人生哲学である。
オリンピズムが求めるのは、文化や教育とスポーツを一体にし努力のうちに見出される喜び、よい手本となる教育的価値、普遍的、基本的、倫理的原則の尊重などをもとにした生き方の創造である。と言われている。
オリンピックが政治と無関係であったことは少ない。
しかし余りにも政治、国威高揚などの要因のため本来の目的が稀薄になっているのではなかろうか。
純粋に「強く、早く、高く」を求めた人も多くいたはずである。
リオ・オリンピックの男子砲丸投げのピオートル・マラチョウスキ(ポーランド)は、難病と闘う自国の3歳の子どもを救うため、獲得した銀メダルをオークションにかける異例の決断をした。
入札サイトには巨額の治療費を賄おうと立ち上がった英雄の勇気に心をうたれた人々が続々と入札したとのことである。
このような心温まる逸話はオリンピックには数多くあることだろう。
純粋にオリンピックを目指すアスリートの心意気を大切にしたい。
2020年の東京オリンピックでは多くの心温まる話が残るよう素晴らしい大会を願うのは私だけではないと思う。
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★平成30年(2018年)3月1日 第426号 今宿タイムズ
・安心・安全な玄洋校区 第3回防災委員研修会
・やさしさの宅配便 玄洋校区社協配食会
・不安のない安心な地区に
・今宿校区 認知症サポーター講座
・長垂海浜公園で凧揚げ体験
・「留学生も参加」横町節分祭
・健康ウォーキング大会
・うわごと
・宿場町ウォーキング
・市住町内会防災訓練は DIGとクロスロードで
・「筑前今宿歴史かるた」から今宿の歴史を学ぶ 43
・この家はイギリス?オランダ?それともドイツ製?
・寒波襲来で雪舞う立春に春が来た玄洋インディアカ
・今年も春の夜の幻想
・今宿校区「コミュニティ講座」発酵食品を見直そう
・今宿商協新入会員紹介 CAFE ココ
・へら状のクチバシの鳥はクロツラヘラサギですか?
・玄洋校区子どもリーダーが熱気球体験
・コーヒーブレイク
・今月の男女共同参画 \ (^o^) / 60話
・今宿五行歌会(暦)
・ご芳志の御礼